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好きなことで起業しない。必要とされていることで起業する。

起業、みんな成功を望んでいます。しかし、、

起業、人はだれでも、失敗したくありません

成功するというのは、
何にも比較できないほど嬉しいものです。

しかし、現実には多くの起業者が起業後、
数年で消えていきます。

失敗の原因の多くは、

起業で失敗する原因の多くは、
「自分目線」と「見切り発車」です。

自分目線とは、自分に都合のいいような、
ものの見方で事業を進めてしまうことです。

これはいい商品だからきっと売れる、
良いサービスだから絶対支持される。と。

でも、サービスの利用者はあなたではありません。
必要でない人には、何の価値もありません。

「顧客志向」、「客目線」言い方はいろいろありますが、
単純に考えると、
誰が買うのか?誰が利用するのか?ということです。
その目線ですべての物事を見ることが必要です。

自分目線を相手目線に変える方法

客目線、相手目線になる方法は簡単です。
一枚の紙を用いてすぐに出来ます。

A4の紙を用意し、
横置きで、真ん中に1本の線を引きます。

左側に、その事業、サービスについて、
あなたが考える長所のことを書いていきます。

そして、同じ行の右側に、
あなたの考える長所を利用する人のイメージを書いていきます。

あなたの考えている長所は、
あなたがイメージした利用する人を幸せにできるか?
を書いてみてください。

これが、相手目線、つまり客目線です。

このプロセスをしっかりせず、進めてしまうことを
見切り発車と云い、終着駅は「失敗」と云う駅です。

「成功」したいのなら

「成功」という駅に到着したい。
心からそう思うのなら、見切り発車をせず、
丁寧に相手目線で物事を考えるくせをつけてください。
あなたの夢の、実現可能性が格段に高まると思います。

実は、経営コンサルタント事務所を起業した当初、
潰れそうになりました。

経営コンサルタントが潰れたら洒落になりません。
自分なりに検証しました。

その結果が、
誰が買うのか?
誰が利用するのか?
を徹底して考えることでした。

お茶がほしいといっている人に、
同じ飲み物だからコーヒーでもいいといっても通用しません。

コーヒーではなく、お茶がほしいいのです。
あなたの商品、サービスにぴったりと合うお客さんを徹底して探すことです。

お客さんはお茶がほしいのではありません。
お茶を飲んで得られる結果がほしいんです。