あなたは、起業したいと思いますか?

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最近のメールに、こんなメールがありました。

「理系東大生、大手企業の内定を蹴って起業!!」

このメールを読んだとき、おもわず拍手喝采しました。
いまどきの東大生すごい!!と。

これまで、
東大出たら、大手企業か官僚かとしか思いませんでしたから。

そんな学生が在学中に起業したのです。
びっくり以外の、なにものでもないですよね?

で、あなたはどうですか?
この学生のように起業したいと思いますか?

それとも、
ずっと他人の夢のために、自分の人生を捧げますか?

どちらがいいとか、悪いとかはないと思います。
価値観の問題ですから。

長男が大学に行きたいといった時に条件を出しました。

1・公務員にならない
2・銀行マンにならない
と云う条件を。
(ふたつの職業が悪いと云うつもりはまったくありません。
いずれも立派な職業です。)

どうしてこんな条件を出したのか?ッて思いますか?
それは、この二つの業種には基本的に「お客さん」と云う概念が
とても不足していると感じているからです。

つまり顧客志向で仕事をしていないと感じています。
これでは、到底起業することなどできません。
彼には、将来ぜひ起業して欲しいのです。

私は経営コンサルタント起業して15年になります。

妻や同僚にはとても反対されました。
とくに妻は、安定した生活を捨てることに、すごく拒否反応がありました。
彼女はサラリーマンの家庭で育ちました。
当時、サラリーマンは終身雇用がまだ守られている安定した職業でした。

しかし、思い切って起業してよかったと思います。
収入面でも、やっと勤務していた時期を、
大きく超えるようになりました。

いまや、サラリーマンが安定した職業なんて、
誰も信じていないと思います。
上場企業の社員でさえ。

変化に対応できるものは生き延びるし、
そうでないものは淘汰される。

ダーウインの言葉にもあるように、
変化を続ける環境、社会に対応できなければ、
不安な将来を迎えることになりかねません。

変化に自分自身で対応できるように、
準備することも大事なことだと思います。

私たちの考えている不安は99%起こらないそうです。
残りの1%にしっかりと備えれば、成功の確率は格段に大きくなります。

東大生の決断にとても感動しています。

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