最近読んだ本に、「小さな習慣」という本があります。
内容は習慣を身につけるための方法です。

私たちは幾つもの習慣を持っています。
たとえば、
歯を磨く、シャワーを浴びる、、タバコを吸う、ウォーキングをするなどなど。
良い習慣もあれば、やめたい習慣もあります。
いっぱい持っている習慣に、新しい習慣を加えるのは至難の業です。

それを、この本は新しい習慣を楽に身につけるための方法をただ一つ、
繰り返し、繰り返し一冊の本にしています。

私も早速取り入れてみました。
この本の書いてある、失敗すらできない方法で。

3週間、継続すれば習慣は身につく、と言われます。
しかしそんな簡単なことではありませんよね?
継続が難しいのですから。

なぜ、継続はそんなに難しいのでしょう?
それは、私達の脳が、変化を嫌うという傾向があり、
概ね毎日の行動は習慣化された、何も考えずにやっているからです。

ですから、習慣になっていない行動をとるときには、
モチベーションとか、意志の力に頼らざるを得なくなります。

すると継続するのがとても難しくなります。
モチベーションとか、意志の力、気力は、
長期間になると当てにならなくなります。

この本には、小さな行動について書いてありました。
小さな行動には、モチベーションも意志の力も当てにしない、
とても小さな、失敗することもできないくらい小さな目標を設定します。

継続して行動するうちに、いつもの行動になり、
やっと脳の抵抗が消えて、新しい習慣、変化が身につきます。

ちなみに、著者の小さな目標は、「腕立て伏せ1回」だったそうです。
これなら、1分もかからずに達成できますね。
モチベーションもいりません、頑張る気力もいりません。
毎日、達成考えられる。
これほど脳にいい刺激はありません。

あなたも、何か大きな目標があるのでしたら、
小さい行動を目標にしてみてはどうですか?

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