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できる男はミドルソックス、ショートソックスを履かない?

こんな記事がありました。
「できる男はミドルソックス、ショートソックスを履かない。」

私もかつてはサラリーマンでした。
会計事務所に勤務していて、毎日お客さん企業へ訪問の日々でした。

当時の靴下は、ふくらはぎがかくれるくらいの長さの靴下でした。
でも、とくに靴下に気を使ったことはありません。
所内にいるときはサンダルに履き替えていましたから、
蒸れることもありませんでした。

フリーランスになった今では、普通にミドルショックスを履いています。
さすがにショートソックスは履きませんが。

ミドルソックスで仕事に差し支えるかと云うと、
そんなことはないと思います。

最近、ネパール人、中国人と仕事をする機会が増えました。
彼らと話していると(片言の日本語と、片言の中国語または英語で)、
自己アピールが強烈です。
ですから、彼らの靴下なんて気にしている時間なんてありません。

振り返って私達日本人はどうでしょうか?
日本人の奥ゆかしさ、謙譲の美徳、こういう特性から、
まず、自己アピールが控えめです。

日本すごーいですね!!と浮かれているすきに、
中国やインド、東南アシアの国々にあっという間に抜き去られていくのでしょう。
かつての日本がやったように。

私達は、もっと個性を全面に出したほうがいいと思います。
もっと、自分をアピールしたほうがいいと思います。

靴下で人の評価をする会社なんて、たいした会社ではない!
そう信じて。

ただし、靴下で困らないようにする必要はあります。
たとえば「疲れにくい靴下。」

仕事中は意外と歩き回っています。
靴下には、足を疲れにくくする機能性靴下もあります。
靴下が靴の中で滑って動くのを防ぎ、歩くときの余分な力を軽減し、
疲れにくくするような機能を持った靴下など。

歩くときの疲れを減らすことで仕事の効率が上がり、
できる男になるかもしれません。

もう一つ大事なことは、
毎朝、靴下を履くときに「破れをチェック」することです。
どこで靴を脱ぐ羽目になるかわかりません。
当然に、足の臭いにも注意が必要ですね。
靴下の長さではなくて、気遣いでできる男になる。
自分にあうインソールを探してみてください。

ちなみに私は「ハニカム 蜂の巣立体構造インソール 芝生散歩」
を愛用しています。